4月14日より『Overwatch: Reign of Talon』シーズン2が開幕。Helixセキュリティ所属のドローン使いであるダメージヒーロー、Sierraが51人目のキャラクターとして追加されました。先週の発表通り、ソルジャー:76初となるミシック・スキンや南極半島のマップ改修、新ゲームモード、試合後の表彰機能、ロビーでのボイスチャット導入、さらに「Diablo」コラボレーションなど、多数のアップデートが行われています。
『Overwatch』の「Reign of Talon」シーズン2が、4月14日に開幕しました。本作は「Overwatch 2」以降の時代における第2シーズンであり、Blizzardは51人目のプレイアブルキャラクターとして、新たなダメージヒーローであるSierraを発表しました。以前「Summit Breach」のトレーラーで公開された通り、プラズマライフルやアームボットのグラップリングフック、プラズマミサイル斉射を操る彼女は、Pharahとも関連の深いHelixセキュリティ所属で、ドローンを駆使して戦います。今回の実装に合わせ、ソルジャー:76初となるミシック・スキン「Volted Overdrive」が登場しました。これは彼をネオンに輝くサイボーグへと変貌させるもので、ミシック・プリズムを使用して、若かりし頃の金髪姿を含むバリエーションへカスタマイズ可能です。また、Genjiにはミシック・ウェポン・スキンが追加され、Ramattraがスタジアムモードに参戦します。さらに南極半島のマップが全面的に改修されたほか、新たなスキンも用意されました。試合後には、与ダメージ量や目標への貢献度などを評価する表彰機能が加わり、マッチ全体のボイスチャット機能も利用可能となりました。特別企画として「Diablo」とのコラボレーションも実施されます。本シーズンは「Reign of Talon」の拡張アークを継続するもので、今年中にあと4人のヒーローが各シーズンごとに順次追加される予定です。