ブリザードは『Diablo 4』拡張「憎悪の君主」の詳細を公開した。この拡張は4月28日発売予定で、パラディンとウォーロックのクラス、新地域、全プレイヤー向けスキルツリーの大幅改修を導入する。アップデートは3月11日開始のシーズン12と同時で、象徴的なブッチャー敵への変身機能が特徴だ。3月11日から18日まで無料のパラディン体験版が実施され、レベル25までクラスを試玩可能。
『Diablo 4』の憎悪の君主拡張は4月28日に登場し、パラディンとウォーロックの2つの新プレイアブルクラスをもたらす。ウォーロックはLegion、Ritualist、Vanguard、Mastermindの4つの専門化を備え、それぞれ悪魔召喚、火属性攻撃、または影操作を強調する。例えばLegionスペックは、インプのようなクリーチャーや巨大な剣を振るうボスのような存在を含む多様な悪魔を召喚し、画面いっぱいの壮観な光景を生み出す。プレイヤーはスペック間でアビリティを組み合わせ、シャードシステムで特定の専門化を強化できる。