「学生オブ・ザ・イヤー・アワード」の歴代受賞者が土曜日に香港で集まり、同制度の45周年を祝った。会場では40人の学生が最高賞を授与されたほか、主催者からアワードを拡大する計画が発表された。
今回のイベントは「行動するリーダーシップ:可能性を形にする(Leadership in Action: Shaping the Possible)」というテーマで開催され、181校から過去最多となる900以上の推薦が寄せられた。1985年に大賞を受賞した外科医のチャン・ムイトンさん(59)は、新しい受賞者グループが常に前世代を超えてきていると出席者に語った。主催者は、来年から新たにAIリテラシー部門を追加するほか、香港以外の地域での優秀な取り組みについても表彰する計画を発表した。