2日間にわたって開催された国際ドラゴンボートレースには、16の国と地域から220チーム以上が参加し、50周年の節目を祝いました。
土曜日、香港の尖沙咀(チムサーチョイ)のプロムナードには、ビクトリア・ハーバーで行われるレースを一目見ようと、数千人の観客や漕ぎ手が詰めかけました。今回、香港、オーストラリア、カタールなど16の国と地域から4,500人以上の漕ぎ手が参加しました。来場者は、イベントの運営が非常にスムーズで楽しかったと語りました。ハイテラ(Hytera)・ドラゴンボートチームの会長を務めるフランシス・タン・ラム・タットさん(71歳)は、今年のレースは非常にレベルが高かったと述べました。彼が率いる2つの混合チームは準決勝まで進出しました。「皆がこのレースに向けて万全の準備をしてきました」と彼は言います。「50周年ということもあり、主催者が世界中のドラゴンボートチームを香港へ招待したのです。」