ペンシルベニア州の自宅のバスルームで口論になった際、床に投げ飛ばされ殴打されたと女性が通報した。この暴行により女性は肋骨を骨折した。警察はアレックス・コーデル容疑者(28)を逮捕し、単純暴行および嫌がらせの容疑で訴追した。
事件は6月26日の午後7時20分頃に発生した。女性がバスルームにいたところ、帰宅したコーデル容疑者と言い争いになった。女性によると、突き飛ばそうとした際に同容疑者から地面に投げ飛ばされたという。
翌日、女性が友人へのボイスメールで暴行の詳細を伝えたことを受け、警察官が対応した。警察に対し女性は、痛みで右脇を押さえながらゆっくりとしか動けない状態だと語った。
コーデル容疑者はライカミング郡刑務所に収容され、保釈金は2万5000ドルに設定された。ライカミング地域警察は6月27日に同容疑での訴追を発表した。