ウィリアム皇太子が、亡きエリザベス女王と過ごしたティータイムの思い出について、新たなビデオメッセージで語りました。
44歳の同皇太子は、4月に公開されたデジタル記念プロジェクトの一環として、ウィンザー城でこの映像を収録しました。同プロジェクトは、エリザベス女王の生誕100年を記念して企画されたものです。
皇太子は、イートン校在学中に女王やフィリップ殿下と過ごした穏やかな午後のティータイムを振り返り、「今でも、自分が必要だとは知らなかったティータイムへの愛着を、祖母が与えてくれました」と述べました。
また、グレート・パークで馬に乗る女王のくつろいだ姿を見るのが大好きだったとも語っています。さらに、オリンピックの飛び込み競技で金メダルを獲得したトム・デーリー選手も、バッキンガム宮殿でのレセプション中、玉座に座って注意されたというエピソードを披露しました。