Pudgy Penguinsが展開するモバイルバトルロイヤルゲーム「Pudgy Party」が、サービス開始から1年足らずで終了しました。同チームは今後、メタバース体験「Pudgy World」にリソースを集中させる方針です。
NFTプロジェクトである同社は、ダウンロード数が100万回に達したことを受け、「Pudgy Party」のサービス終了を発表しました。今後は他のプロジェクトに注力するため、同タイトルの開発は停止されます。
Pudgy Penguinsによると、今回の決定は「Pudgy World」への取り組みを強化するためのものです。同ゲームは、人気のペンギンNFTコレクションと連動したWeb3タイトルとして運営されていました。
また、一部の報道では「Fishing Frenzy」についてもサービス終了の準備が進められているとされていますが、詳細については限定的です。これらの一連の動きは、同チームがゲーム事業のポートフォリオを整理する中で行われました。