ボストン・レッドソックスは6月27日、フェンウェイ・パークでニューヨーク・ヤンキースを4-1で破った。ルーキー左腕のジェイク・ベネットは6回1/3を投げてヤンキース打線を3安打に抑えた。
吉田正尚がゲリット・コール投手の2球目を捉える先頭打者本塁打で先制。2回にはアンソニー・シーグラーがメジャー初本塁打を放った。
コールは5回1/3で4失点を喫し、2試合連続の敗戦投手となった。3回以降は打者10人中8人を打ち取った。
アーロン・ブーン監督は、コールが試合後半にかけてより攻撃的な投球を見せたと語った。ヤンキース打線はマックス・シューマンのソロ本塁打による1点にとどまった。
レッドソックスは連勝を3に伸ばし、日曜夜のサンデーナイト・ベースボールで4連勝によるスイープを狙う。