シンシナティ・レッズは日曜日、ヤンキー・スタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキースとの試合で4-1と勝利した。チェイス・バーンズが5回を投げて7奪三振を記録し勝利投手となり、エルマー・ロドリゲスはメジャーリーグ4度目の先発登板で敗戦投手となった。
タイラー・スティーブンソンが4回にロドリゲスから3ラン本塁打を放ち、レッズがリードを奪った。ヤンキースは3回にベン・ライスがソロ本塁打を放った。
バーンズは5安打3四球を許したものの、これで今季成績を9勝1敗、防御率2.00とした。試合後、ロドリゲスのマイナー降格(3Aスクラントン/ウィルクスバリ)が発表された。
ヤンキースは走者を残塁させる場面が目立ち、金曜日から続く得点圏での無安打はこれで24打席連続となった。シンシナティはこのカードを2勝1敗で勝ち越した。