土曜日にヤンキースタジアムで行われた試合で、サル・スチュワートが6打点を挙げ、シンシナティ・レッズがニューヨーク・ヤンキースを10対2で下した。ルーキーであるスチュワートは自己最多タイの打点を記録し、3連戦の初戦と2戦目を1勝1敗の五分に戻した。
スチュワートは3回、5回、8回に打点を挙げた。3回に2点適時二塁打を放ってレッズにリードをもたらすと、5回には犠牲フライ、8回には3点適時二塁打で試合を締めくくった。レッズの先発アンドリュー・アボットは5回強を投げて1失点、6奪三振の好投を見せ、今季5勝2敗とした。5回にヤンキースが満塁の好機を作ったものの、救援陣がさらなる追加点を許さなかった。テリー・フランコーナ監督はスチュワートの打席でのアプローチを称賛し、彼にチャンスを回したチームメートの働きを評価した。今シーズン打率.252、14本塁打を記録しているスチュワートは、直近5試合で11打点をマークしている。一塁手のスペンサー・ステアも5回の集中打で3ランホームランを放った。22歳のスチュワートは、家族や友人が見守る中でのこの活躍を「特別なもの」と振り返った。