サンディエゴ・コミコンのパネルディスカッションで、『スペースボール』続編について語ったリック・モラニスにスタンディングオベーションが送られた。彼は、続編の構想が1989年から始まっていたことを明かした。
リック・モラニスは参加者に対し、続編に向けた話し合いを1989年に開始していたことを明かした。「私は本当に引退していたわけではない。ただ交渉中だったんだ」と彼は語った。パネルでは『Spaceballs: The New One』に焦点が当てられた。ジョシュ・ギャッドは本作を「ジョン・キャンディへのラブレター」と呼び、自身がモグ(mawg)役を演じるものの、バーフ役ではないことを認めた。キキ・パーマーの出演も決定しているが、役柄についての言及は避けた。ルイス・プルマンは、父親であるビル・プルマンと本作で共演する経験について語った。セッション中、ホールHのステージでは、兵士たちが巨大な櫛を持って警備にあたった。