ザ・ローリング・ストーンズの『Foreign Tongues』が、今週のビルボード新作音楽投票で1位を獲得しました。日曜日に締め切られた同投票で、このアルバムは42%の票を集めました。
リスナーは、このバンドの通算25枚目のスタジオ・アルバムを、お気に入りの新作として選びました。7月10日金曜日に開始されたこの投票において、YEONJUN、ビヨンセ、フェイド(Feid)といったアーティストの作品を抑えての首位獲得となりました。
『Foreign Tongues』には、西ロンドンのメトロポリス・スタジオでレコーディングされた全14曲が収録されています。ゲスト・ミュージシャンとしてポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、ロバート・スミス、チャド・スミスが参加しました。
ミック・ジャガーは、レコーディング・セッションは非常に濃密でテンポの速いものだったと語っています。ロニー・ウッドは、バンドが最高の状態にあり、しばしば一発録りで完璧なテイクをものにしていたと振り返りました。
このアルバムは、シングル『In the Stars』と『Jealous Lover』に続く作品です。2曲のカヴァー曲が含まれており、1曲には故チャーリー・ワッツによるドラム・パフォーマンスが収録されています。