「RuPaul's Drag Race」シーズン18の最新エピソードで、マイキー・ミークス、ダーリーン・ミッチェル、ニニ・ココの3名がファイナリストとして決定した。ジューシー・ラブ・ディオンは、ニニ・ココとのリップシンク対決の末に敗退した。シーズンフィナーレは4月17日にMTVで放送される。
金曜日の放送回では、残ったクイーンたちがトーク番組「Good Morning, B*tches!」の第8時および第9時の共同ホストとして競い合った。マイキー・ミークスとダーリーン・ミッチェルがこのチャレンジで優勝し、賞金を分かち合うとともにフィナーレへの進出を確定させた。一方、ニニ・ココとジューシー・ラブ・ディオンはボトム2となり、チャペル・ローンの楽曲「Super Graphic Ultra Modern Girl」でのリップシンク対決に臨んだ。ル・ポールはニニ・ココを番組に残すことを選択し、キックやフリップ、スプリットなどを盛り込んだ力強いパフォーマンスを見せたジューシー・ラブ・ディオンが脱落となった。出演者のコメントによると、ニニは動きが制限されるドレスを着用していたにもかかわらず、楽曲の本質を見事に表現していたという。トップ3は、4月17日午後8時(中部時間午後7時)からMTVで放送されるフィナーレに向けた準備を進める。マイキー・ミークスは、「Snatch Game of Love Island」でのドリュー・バリモアの卓越した物真似を含む、今シーズン4回のチャレンジ勝利という実績を持ってフィナーレに臨む。ニニ・ココは2回の優勝に加え、最近ではジェーン・ドントやジューシー・ラブ・ディオンを下したリップシンクでの勝利を収めている。ダークホース的な存在であるダーリーン・ミッチェルは、ローストチャレンジで勝利し、これまで一度もボトムを経験していない。なお、以前に放送されたジェーン・ドントの脱落については、物議を醸したものとして言及されている。