「American Idol」の4月6日放送回にて、前週の投票遅延を経てシーズン24のトップ11が出揃った。司会のライアン・シークレストは結果発表と審査員選曲による90年代の名曲パフォーマンスに先立ち、投票トラブルについて説明した。ライオネル・リッチーが下位2名からレイを救済し、ジェシー・ファインドリングが脱落した。
司会のライアン・シークレストは番組冒頭で投票トラブルについて説明し、「先週、前例のない形で何百万もの投票が寄せられました」と語った。「すべての票を確実に集計するため結果発表を保留していました。投票結果は非常に僅差でした」と付け加えた。視聴者投票の結果、ジュリアン・カレルとジェイク・シスルが即座に脱落し、残る12名が審査員のルーク・ブライアン、ライオネル・リッチー、キャリー・アンダーウッドが選んだ90年代の楽曲を披露する「審査員選曲コンテスト」へ進んだ。リッチーが勝利を収め、下位2名のうち1名を救済する権利を獲得した。アンダーウッドは「王冠の重みは大きい」とコメントした。