オーストラリアのスノーボーダー、スコッティ・ジェームズが、2026年オリンピックのハーフパイプ予選でトップのスコアを記録し、金メダルを目指す。守備王者の谷本平無も決勝進出を果たした。
イタリアのリヴィーニョで開催された2026年冬季オリンピックのスノーボード・ハーフパイプ予選で、31歳のスコッティ・ジェームズが初回のランで94点の高得点をマークし、首位で決勝に進出した。ジェームズは北京2022で銀メダル、平昌2018で銅メダルを獲得しており、5回目のオリンピックで悲願の金メダルを目指している。
守備王者の谷本平無も予選を突破。ユート・トツカとリュウセイ・ヤマダも金曜日の決勝に進出を決めた。予選は水曜日のナイトセッションで行われ、ジェームズは高いスピンとスムーズな着地で観客を魅了した。
このイベントはアルプスの町リヴィーニョを舞台に、国際的な競技者たちが技量を競う場となっている。