セリーナ・ウィリアムズ(44歳)がグラスコートシーズンに向けてワイルドカードを申請しているとの報道があり、現役復帰の憶測が強まっている。元世界ランキング1位の同選手は、現役のプロ選手が通常行う手続きであるアンチ・ドーピング検査の対象リストに再び登録された。
ジョン・ワートハイム氏はポッドキャスト番組「Served」の中で、グラスコートシーズンに向けて複数のワイルドカード申請が行われたと語った。同氏によると、ウィリアムズは大会側からの招待を待つのではなく、自ら申請を行っているという。また、ワートハイム氏はクイーンズ・クラブ選手権において、ビクトリア・ムボコとのペアでダブルスに出場する可能性についても言及した。