ロサンゼルス・ドジャースのスター、大谷翔平選手がSNSで2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として出場することを発表した。3月に開催される大会で、日本は2023年の優勝タイトルを守ることを目指す。大谷は2023年WBCのMVPで、国際舞台への復帰に興奮を表明した。
ロサンゼルス・ドジャースの主力選手である大谷翔平選手は、2025年11月25日月曜日の夜にSNSを通じて、2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として出場する決定を共有した。「再び日本でプレーし、代表することを嬉しく思います」と大谷選手は発表投稿に書いた。
大谷選手の出場は、2023年WBCでの傑出した活躍の後で、そこでMVPに輝いた。彼は7試合で打率.435/.606/.739を記録し、4二塁打、1本塁打、10四球をマークした。投手としては9 ⅔イニングで防御率1.86、11奪三振を挙げ、当時チームメイトだったマイク・トラウトを三振に仕留める印象的なシーンで日本の優勝を締めくくった。日本は7勝0敗で無敗を貫き、対戦相手を56-18で上回り、2006年と2009年に続く3度目のWBC制覇を果たした。
これは2017年の大会を足首の怪我で欠場した後の大谷選手の復帰となる。2025年MLBシーズンではキャリア4度目のMVPを獲得し、打率.282/.392/.622、55本塁打、MLB最多の380総塁打を記録した。2023年9月の肘手術後の6月から投球を再開し、47イニングで防御率2.97、62奪三振を挙げ、ドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献した。
ドジャースは大谷選手の出場を阻止できない。2025年を通じてアクティブロースターに残り、怪我関連のブロック基準を満たさなかったためだ。2023年に日本代表で投げたチームメイトの山本由伸投手と佐々木朗希投手が出場するかどうかは不明だ。2026年WBCは3月5日に東京で開幕し、3月17日にマイアミで閉幕予定だ。