2026年6月16日、『シュレック5』のティーザー予告編が公開され、新作アニメーション映画のあらすじが初めて明らかになった。物語は、シュレックとドンキー、そしてシュレック一家が都会への旅に出かけ、予期せぬ投獄騒ぎに巻き込まれるというものだ。
ティーザー映像では、マイク・マイヤーズが声を担当するシュレック、エディ・マーフィが声を担当するドンキー、そしてシュレック一家が、ドンキーいわく「またしても目まぐるしい都会の冒険」へと出発する様子が描かれている。一家には現在、2人の息子と1人の娘がいる。
シュレックとフィオナ(キャメロン・ディアス)の娘役はゼンデイヤが演じる。息子であるファーガスとファークル役には、『サタデー・ナイト・ライブ』のマルセロ・ヘルナンデスと『スーパーマン』のスカイラー・ギソンドが起用された。しかし旅は計画通りには進まず、娘を除く一行は、ドンキーの話を聞きながら刑務所に入れられてしまう。
この映画にはディズニーの『アナと雪の女王』を皮肉るシーンも含まれている。公開は2026年12月23日の予定。監督はウォルト・ドーンとブラッド・エイブルソン、プロデューサーはジーナ・シェイとクリス・メレダンドリが務める。ドリームワークス・アニメーションは、2024年にこのプロジェクトを初めて発表していた。