ビリー・コーガンは、スマッシング・パンプキンズが1993年のアルバム『サイアミーズ・ドリーム』のセッション以来となる、プロデューサーのブッチ・ヴィグとの新曲をレコーディングしたことを発表した。
ビリー・コーガンは5月19日、自身のSubstackのライブ配信でこのニュースを発表した。10歳の息子オーガスタス・ジュピターと共に登場した彼は、新曲について「ほぼ完成している」と語った。コーガンは「ちょうど1曲レコーディングしたところだ」と述べ、「特定の目的のための曲だが、その詳細についてはまだ明かせない。今年中にリリースする予定だが、正確な時期についてはまだ言えない」と語った。