オーランド在住の52歳の女が、深夜に起きた自動車事故の際、同乗していた息子が911に通報したことを受け、児童虐待の重罪で起訴された。当局によると、カティナ・イヴェット・グラハム容疑者は、少年を同乗させてスピードを出した状態で飲酒運転をしていたという。
カティナ・イヴェット・グラハム容疑者は4月27日、オーランドのウェスト・セントラル・ブールバードとウィルビー・アベニュー付近を運転中、縁石に衝突してタイヤを損傷させ、そのまま事故を起こした。警察によると、容疑者は深夜過ぎに発生したこの事故当時、スピードを出しており、酒気を帯びていた。