香港天文台は火曜日の朝、広東省西部から雷雨を伴う雨雲が東へ移動しており、数時間以内に香港の一部地域で突風を伴う雷雨に見舞われる恐れがあると警告した。
天文台の広報担当者は火曜午前8時20分、一部地域では雨が激しくなるとの見通しを明らかにした。
香港では月曜日、赤色暴風雨警報が1時間半、その後の黄色暴風雨警報が約5時間発令されていた。
気象予報士によると、水曜日は晴れ間があるものの所によりにわか雨があり、その後数日間は晴れて非常に暑くなるが、週末にかけて再び天気が崩れる見込み。
午前8時22分現在の気温は、荃湾可観観測所の摂氏27度から、赤鱲角、青衣、流浮山、打鼓嶺の摂氏30度までとなっている。