ピッツバーグ・スティーラーズからドラフト5巡目で指名されたライリー・ノワコウスキーが、OTA(チーム合同練習)を終え、チームメイトのT.J.ワットとニック・ハービッグと共にトレーニングを行うため、ウィスコンシン州に戻る。
ワットやハービッグと同じくウィスコンシン大学出身のノワコウスキーは、開幕ロースター(53名)入りを目指し、二人と共に鍛錬を積む予定だ。この新人はフルバックおよびタイトエンドのポジションで競争に挑む。「ウィスコンシンでニックやT.J.とトレーニングをするので、彼らと過ごす時間は長くなるでしょう」とノワコウスキーは語った。「最高ですよ。大学時代もニックとは一緒にプレーしましたし、これまでも一緒にトレーニングを重ねてきましたから」。スティーラーズのタイトエンド陣は、ジョヌ・スミスやコナー・ヘイワードがチームを去り、ベテランのロバート・トニアンが加入するなど変化を迎えている。新ヘッドコーチのマイク・マッカーシーはフルバックというポジションを支持しており、ランニングバックコーチにはラモン・チニヤング・シニアが就任している。ノワコウスキーは、プロとしてのキャリアをスタートさせるにあたり、実績ある守備陣からの経験を自身の成長に生かそうとしている。