ピッツバーグ・スティーラーズがコーナーバックのコーリー・トライス・ジュニアをウェイバー公示したことが報じられた。この動きにより、ドラフト7巡目指名のドンテ・ケントにとってロースター入りの見通しがわずかながら明るくなった。昨年指名されて以来、度重なる負傷に苦しんできたケントにとって、層の厚いセカンダリー陣の競争相手が一人減ることになる。
このウェイバー公示により、デプスチャート上でケントの前にいた選手が一人減ることになる。トライスは過去3シーズンで負傷のため約45試合を欠場しており、健康な時でも出場機会は限られていた。両選手とも昨年、故障者リストに入りながら練習再開の許可が下りていた時期があったが、その後ケントにはさらなる不運が続いていた。