スティーヴン・コルベアは木曜日、CBSの『ザ・レイト・ショー』のホストとしての最後の放送を、ポール・マッカートニーをはじめとする豪華ゲストとブラックホールを題材にした壮大なストーリーで締めくくった。1時間にわたるこの最終回は予定時間を17分超過し、かつての深夜番組ホストたちからのビデオメッセージも紹介された。
コルベアは番組の冒頭で視聴者に直接語りかけ、11年間にわたる番組の歴史を振り返った。彼はスタッフを称賛し、2005年に始まったコメディ・セントラルの前身番組『コルベア・レポー』からの自身の歩みを回顧した。コルベアは、この番組が一方的に披露するものではなく、視聴者と共に作り上げてきた共有体験であったと語った。