テスラのModel Yが、2026年5月の日本国内における外国メーカー車登録台数で首位に立ちました。同ブランドが輸入車セグメントで1位を獲得するのは今回が初めてです。
テスラジャパンは、X(旧Twitter)を通じてこのニュースを発表しました。同社は、今回の結果について日本の顧客、サプライヤー、そして株主に対し感謝の意を表明しています。年初からの登録台数は6月上旬時点で8,194台に達しました。これは、昨年同期の3,178台と比較して157%の増加となります。Model Yは、日本の2026年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金の対象となっています。購入者は最大127万円の補助金を受けられるほか、東京都などの自治体による上乗せ補助も利用可能です。さらにテスラは、6月末までに納車されたModel 3およびModel Yを対象に、3年間のスーパーチャージャー無料利用特典を提供しました。同社は現在、日本全国146カ所に726基以上のスーパーチャージャーを設置・運営しています。