テキサス州の母親、新生児の娘の墓を掘り起こした容疑で訴追

テキサス州アンジェリーナ郡のタミシャ・シェイニース・ドレイク容疑者(33)が、墓地から乳児の娘の遺体を掘り出し、私道に遺棄したことを認めたとして重罪で訴追された。アンジェリーナ郡保安官事務所は木曜日、シーダーグローブ地域のデイビス・メモリアル・ガーデンズで墓が荒らされていることを発見した。ドレイク容疑者は保安官代理に対し、遺体が元の埋葬容器に入ったまま放置されていた無人の住宅へと案内した。

テキサス州アンジェリーナ郡の当局は木曜日、ヒューストンの北東約130マイル(約209キロ)に位置するシーダーグローブのデイビス・メモリアル・ガーデンズで、墓が荒らされているとの通報を受け対応にあたった。アンジェリーナ郡保安官事務所が地元テレビ局KFDMに語ったところによると、保安官代理が駆けつけた際、新生児の墓は掘り返されており、乳児の遺体と埋葬容器がなくなっていた。ドレイク容疑者はその後の捜査で、この乳児は今年2月に死産だったと供述している。33歳の同容疑者は取り調べ中に犯行を認め、保安官代理を無人の住宅へと案内し、そこで私道に置かれたままの、容器に封印された遺体が発見された。拘置所の記録によると、同容疑者は死体損壊の罪で起訴されている。テキサス州の州法において同罪は重罪に分類され、180日から2年の禁錮刑が科される可能性がある。日曜日時点でドレイク容疑者はアンジェリーナ郡拘置所に勾留されており、出廷予定日に関する情報は現時点ではない。

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