主演のソフィー・ターナーの負傷により2週間の撮影停止を余儀なくされていたAmazonのドラマシリーズ『トゥームレイダー』の制作が再開された。関係者によると、今回の中断が全体的なスケジュールに影響を与えることはないという。なお、女優の負傷は撮影現場外での出来事であった。
本件に詳しい関係者がTMZに認めたところによると、ソフィー・ターナーの非公開の負傷により数週間停止していた『トゥームレイダー』シリーズの撮影が再開された。制作チームは休止期間中もスタッフに給与を支払っており、短期間の中断以外に支障が出ないよう対応した。関係者は、主演女優の負傷という予期せぬ事態にもかかわらず、制作スケジュールの遅延はないとしている。冒険家ララ・クロフトを演じるソフィー・ターナーは、自身で多くのアクションシーンをこなしているが、今回の負傷は撮影現場外で発生し、約2週間の休養を余儀なくされていた。人気ビデオゲームを実写化した本作には、ターナーのほか、ジェイソン・アイザックスやシガニー・ウィーバーが出演している。フィービー・ウォーラー=ブリッジが企画、脚本、製作総指揮、共同ショーランナーを務める。撮影はイギリスおよび各地で行われており、Amazonのプラットフォームで配信予定の期待作となっている。