トゥームレイダー』の制作スタジオ、クリスタル・ダイナミクスは、1年以内に4回目となる人員削減を実施し、20人のチームメンバーを解雇した。同スタジオは、今回の変更について、進行中の『トゥームレイダー』タイトルへのコミットメントを再確認しつつ、プロジェクト・フェーズに合わせたチーム体制を整えたと述べている。トゥームレイダーの開発カタリスト』と『アトランティスの遺産』リメイクの開発は中断されることなく継続される。
クリスタル・ダイナミクスは昨夜、LinkedInでレイオフのニュースを伝えた。今回のレイオフは、開発部門と運営部門の20名に及ぶ。昨年11月、8月、3月に続き、12ヶ月で4回目のレイオフとなる。同スタジオは、特に昨年のリストラの後では、難しい決断だと述べている。これは当スタジオにとって困難な日であり、私たちはこのような決定を軽々しく下すことはありません。現在のプロジェクトが進むにつれて、チーム編成は長期的な目標に沿ったものにならざるを得ないと説明している。スタッフの配置転換に努めたものの、いくつかの離脱が必要となった。クリスタル・ダイナミクス社は、将来のトゥームレイダーゲームに関する懸念に対応し、新作『トゥームレイダー』を含む発表済みタイトルに「全面的にコミット」していると述べた:Catalyst』や『Legacy of Atlantis』と題されたリメイク作品など、発表済みのタイトルに「全面的にコミットしている」と述べた。同スタジオは、離脱する同僚をサポートすることが当面の優先事項であると強調した。トゥームレイダーカタリスト』は来年、プレイステーション5、XboxシリーズX/S、Steamで発売予定。ララ・クロフトが北インドを舞台に、古代の秘密を解き放つ神話的な大変動の中で活躍する。それに先立ち、『トゥームレイダー』も発売される:レガシー・オブ・アトランティス』はオリジナル・ゲームのストーリーを再訪するもので、ララはアトランティスのサイオンを追って各国を旅する。