ニンテンドー3DSのカルト的人気作のNintendo Switch向け続編『Tomodachi Life: Living the Dream』の初期レビューが公開され、Metacriticのスコアは77点となりました。前作から約12年を経て本日発売された本作について、批評家たちはMiiのユニークさやカスタマイズ性を評価する一方、オンライン共有機能の制限を残念な点として挙げています。
『Tomodachi Life: Living the Dream』は、このソーシャルシミュレーターの系譜を継ぐ作品として登場し、レビュー担当者はプレイヤー主導で生み出される奇妙な物語の可能性を強調しています。IGNのLogan Plant氏は、Miiの共有がローカル通信のみに制限されている点を、世界中と交換できた3DS版のQRコードシステムと比較して大きな退化であると指摘しました。Game InformerのBrian Shea氏もこれに同調し、SNS映えする奇抜な瞬間を特徴とするゲームでありながら、公式の共有機能が欠けているのは近視眼的な判断であると述べています。