AEWのトニー・カーン代表は、負傷によりPPV大会「Redemption」を欠場したルチャドールのミスティコ選手について状況を報告した。同選手は7月17日にアレナ・メヒコで襲撃を受けて以来、試合に出場していない。
カーン氏は、当初ミスティコ選手をRedemptionに出場させる計画だったが、体調面を懸念して見送ったと語った。Redemption終了後のメディア会見でカーン氏は「ミスティコ選手をこの大会に関与させるつもりでした」と述べた。「しかし、出場を見送るべきではないかという懸念が生じ、最終的に欠場という判断に至りました」
カーン氏は、ミスティコ選手が「Grand Slam Mexico」で復帰できることについて前向きな姿勢を示した。同選手は、7月17日にアレナ・メヒコで開催されたCMLLのイベントにて、アベルノ、エウフォリア、メフィストの3選手から襲撃を受けて以来、欠場が続いている。
今回の騒動は、9月に開催されるCMLLアニベルサリオでのミスティコ選手対アベルノ選手の「マスカラ・コントラ・カベジェラ(敗者マスク・髪切りマッチ)」につながる可能性があると見られているが、現時点で正式な発表はない。