NPR/PBS News/マリストによる最新の世論調査によると、ドナルド・トランプ大統領の職務遂行を支持すると回答した米国の成人は37%で、不支持は59%でした。また、2026年の中間選挙に向けた政党支持率調査では、民主党が共和党を10ポイント上回っています。
2026年4月27日から30日にかけて、米国の成人1,322人を対象に実施されたNPR/PBS News/マリストによる新たな全国世論調査の結果、ドナルド・トランプ大統領の全体的な職務遂行を「支持する」との回答は37%、「不支持」は59%、「どちらともいえない」は4%でした。
マリスト社によると、全成人を対象とした調査の誤差の範囲は±3.1ポイントとなっています。
また、調査では「どちらの政党の候補者に投票するか」という政党支持率についても質問が行われ、登録有権者の52%が民主党候補を支持すると回答し、共和党候補を支持すると回答した42%を上回りました。
マリスト社の発表によれば、今回の不支持率59%という数字は、同社がこれまでに記録したトランプ氏の歴代政権の調査の中で、最も高い不支持率となっています。