サウスカロライナ州の共和党パメラ・エベット副知事とアラン・ウィルソン司法長官は、火曜日の予備選でどちらも過半数を獲得できなかったため、6月23日の決選投票で争うことになった。
ディシジョン・デスクHQによると、開票の結果、エベット氏が29%の票を獲得して首位に立ち、ウィルソン氏が26%で続いた。ヘンリー・マクマスター知事の後継をめぐっては、ナンシー・メイス下院議員やラルフ・ノーマン下院議員を含む7人の候補者が争った。トランプ前大統領は5月29日、自身のSNSであるトゥルース・ソーシャルを通じてエベット氏への支持を表明し、同氏を「...」と評した。