ヴァシュロン・コンスタンタンは、同社の腕時計「トラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダー」の最新モデルを発表した。2026年モデルでは、パワーリザーブが70日間に延長されている。
新しいトラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダーは、アクティブモードとスタンバイモードを切り替えられるツインビート・システムを採用している。アクティブモードでは5Hzで駆動し、スタンバイモードでは消費電力を抑えるため1.2Hzで駆動する。
手巻き式のキャリバー3610 QPは480個の部品で構成され、ジュネーブ・シールを取得している。ヴァシュロン・コンスタンタンは、トルクの要求を低減する新しいダブルギア・スプリング巻き上げ機構により、効率を向上させた。
プラチナ製ケースの直径は42mm。アップデートされたデザインには、部品が露出したオープンワークダイヤルと、デュアルスケールのパワーリザーブインジケーターが採用されている。
これは、永久カレンダーの自律性に対するアプローチが評価され、GPHG(ジュネーブ・ウォッチグランプリ)でイノベーション賞を受賞した2019年のオリジナルモデルに続くものとなる。