バージニア州で、交通違反の取り締まりの際に家族の殺害計画が記されたノートが見つかり、10代の少年2人が逮捕された。19歳のルイス・コネリー容疑者と未成年の容疑者は、殺害共謀の罪に問われている。6月16日、危険運転の通報を受けた警察が対応した。
スタッフォード郡保安官事務所の保安官代理は、車両が速度制限標識に衝突して逃走したという通報を受け現場に出動した。警察は「Wawa」の店舗でこの車両を発見し、車内にいたコネリー容疑者と未成年の容疑者から、未開封のアルコール飲料、盗まれた「バッファロー・ワイルド・ウィングス」の食品、複数のナイフ、医療用品を押収した。
コネリー容疑者のノートには、未成年の容疑者の家族を標的にした2件の詳細な殺害計画が記されていたと警察は説明している。2人は食品の盗難を認めており、コネリー容疑者からは薬物も発見された。
2人は殺害共謀の罪でそれぞれ2件ずつ起訴された。コネリー容疑者はさらに、ひき逃げ、危険運転、規制薬物所持などの容疑もかけられている。同容疑者は保釈なしでラッパハノック地域刑務所に勾留されており、8月19日に出廷する予定である。