6月4日、バルセロナで開催されたPrimavera Soundの初日、悪天候により複数の公演が中止となりました。主催者は、強風と大雨のため、ドージャ・キャットやマッシヴ・アタックらのヘッドライナー公演を中断しました。
パルク・デル・フォロムで開催された同フェスティバルの初日は、激しい雨と時速80kmに達する強風に見舞われました。安全プロトコルにより環境が危険と判断されたため、主催者はアレックス・G、マック・デマルコ、バッド・ギャル、マッシヴ・アタック、ドージャ・キャットの出演を取りやめました。マッシヴ・アタックは声明で、本イベントのために2026年版のライブショーを準備していたと述べ、非常に残念だと語りました。ドージャ・キャットは、パフォーマンスの準備はできていたものの、安全上の懸念により公演が見送られたと投稿しました。早い時間帯に出演したオークルーは、混乱の最中にスタッフの労働環境改善を求める声を上げました。フェスティバル主催者は謝罪し、6月8日から払い戻しを開始すると発表しました。翌日には天候が回復し、ザ・キュアーやスクリレックスを含む残りの公演は予定通り行われる見込みです。