シンガーのPoppyは、7月17日にミシガン州グランドラピッズで開催されたUpheaval Festivalでの公演を、カナダで発生した山火事による深刻な大気汚染のためキャンセルした。
大気質指数(AQI)が公演時間帯に350を超えたため、本人はステージに立つことができなかった。覆面をしたバックバンドはN95マスクを着用し、演奏のみでライブを行った。
Poppyは自身のInstagramストーリーズで、この環境下では呼吸が困難であったと説明し、リスクがある中でも会場に残ってくれたファンに感謝の意を表した。イベント主催者は、地元の当局と状況を監視しながら開催を続けると事前に発表していた。
Poppyのフェスティバル出演が異常気象によって中断されたのは、今夏で2度目となる。5月にフロリダで開催されたWelcome to Rockvilleでも、雷雨による安全対策のため出演時間が短縮されていた。