シカゴ・ホワイトソックスが、ピッツバーグ・パイレーツから右腕ホセ・ウルキディを獲得することが分かった。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が報じたもので、両チームからの公式発表はまだない。
ウルキディは今季、パイレーツで6試合に登板し、防御率8.53を記録していた。パイレーツは金曜日に31歳の同投手を戦力外(DFA)としていた。
ウルキディは通算86試合に登板し、防御率4.07をマーク。主に2019年から2023年までヒューストン・アストロズでプレーした。2024年に2度目となるトミー・ジョン手術を受け、2025年にはデトロイト・タイガースで登板していた。
見返りとして、ホワイトソックスは右腕フェリックス・ドロテオをパイレーツに放出する。21歳のドロテオは今季、ホワイトソックスのルーキーリーグ(ACL)で18イニングを投げ、防御率4.50を記録していた。
2026年のトレード期限は、米国東部時間8月3日午後6時に設定されている。