Xboxは4月23日にインディーゲーム紹介イベント「ID@Xbox」を開催し、XboxコンソールおよびPC向けに発売予定のインディータイトルの予告編を公開しました。その中にはGame Passに対応するタイトルも含まれています。注目の作品には、改装とゴーストハントを組み合わせたユニークなゲームや、カオスな協力型倉庫シミュレーターなどがあります。開発者は『There Are No Ghosts at the Grand』や『Crashout Crew』といったタイトルのゲームプレイ詳細やリリース時期を明らかにしました。
ID@Xboxイベントでは、今年以降にリリースが期待されるインディーゲームの新発表やアップデート情報が紹介されました。Friday Sundaeはデビュー作となる『There Are No Ghosts at the Grand』を発表しました。プレイヤーは電動工具銃を使い、昼間は荒廃したホテルの改装を行い、夜はその同じ銃で喋る猫の助けを借りながらゴーストハントを行います。本作は2026年後半にPCおよびXbox Series X|Sで発売予定です。Unrelated Studioは、ブルータリズム様式の景観をサンドスケートで駆け抜け、音を駆使した課題に挑むパズルゲーム『Lofsöng』を公開しましたが、PCおよびXbox版の発売日は未定です。Behold StudiosとRaw Furyは、モンスターから得た食材を料理して能力を獲得しながら、マップのないダンジョンの深層を目指す協力型ダンジョン探索ゲーム『Deep Dish Dungeon』を発表しました。2026年秋にXboxとPCでリリースされます。Aggro Crabは、フォークリフトやサボテン、炎といった障害物が登場するマルチプレイヤー倉庫シミュレーター『Crashout Crew』を発表しました。5月28日にXbox版(発売初日からGame Pass対象)とPC版がリリースされます。Crescent Moon Games、Those Dang Games、Radical Forgeが手掛ける『Screenbound』は、ゲーム内のゲームボーイ画面を通じて3Dプラットフォームアクションと2Dやトップダウン視点を融合させた作品で、PC、PlayStation、Xbox向けに発売初日からGame Pass対象としてリリースされる予定です。