「ザ・ヤング・アンド・ザ・レストレス」のヘッドライター、ジョシュ・グリフィス氏が番組を去った。CBSは同氏の意志による降板であることを発表し、現在後任の選定を進めている。新ヘッドライターは10月のシーズン54開始に向けて着任する見込みだ。
今回の降板は、数ヶ月にわたる低調な視聴率とファンからの批判の高まりを受けたものだ。グリフィス氏は2019年から同職を務めていた。
視聴者は次期ライターに対し、性暴力を伴うエピソードや誘拐事件を減らすこと、またビクター・ニューマンが常に責任を問われず優位に立つという展開を改めることを強く求めている。
さらにファンは、フィリス・サマーズの出演時間を減らし、20代から40代の若手キャラクターに焦点を当てたストーリーラインを増やすよう要望している。また、より説得力のあるロマンス描写や、アダム・ニューマン、シャロン・ニューマン、マライア・コープランドといった既存キャストのより効果的な活用を求めている。
CBSは10月のシーズン54開始に合わせて、新たな脚本による放送を目指している。