元ニューヨーク・ヤンキースの外野手アーロン・ヒックスが、ポッドキャスト番組「Subpar」に出演し、プロゴルフへの転身について語った。36歳のヒックスは、2024年シーズン終了後に野球選手としてのキャリアを終えて以来、プロツアーで複数回の優勝を収めている。
ヒックスは11年間のメジャーリーグでのキャリアで109本塁打を記録した。その後、南カリフォルニアでジュニア時代にプレーしていたゴルフの世界に復帰した。
番組内でヒックスは、自身のボール初速が日常的に時速200マイル(約322キロ)を超え、最高で207マイル(約333キロ)を記録したと明かした。この数値は、PGAツアーの平均的な初速である時速175マイル(約282キロ)を大きく上回る。
ヒックスは父ジョーからゴルフを教わった。彼は子供の頃、ゴルフセットを買うという約束を破られたことがきっかけで野球に集中するようになったというエピソードを語った。
彼は元LPGA選手でタイガー・ウッズの姪にあたるシャイアン・ウッズと結婚している。