2024年に発生したアパラチー高校銃撃事件で起訴されたコルト・グレイ被告の罪状認否が、7月24日に行われる予定である。バロー郡上級裁判所に提出された裁判資料によると、同被告は司法取引なしの答弁を行う見通しだ。
グレイ被告は、殺意を伴う殺人、加重暴行、加重傷害など計55の罪に問われている。被告は以前、無罪を主張しており、現在も少年鑑別所に勾留されている。
審理はジョージア州ウィンダーで7月24日に行われる予定。2024年9月に発生したこの銃撃事件当時、被告は14歳で、生徒2人と教師2人が死亡した。
父親のコリン・グレイ被告も、今年3月に第二級殺人などの罪で有罪判決を受けている。検察側は、父親が息子に関わる過去の暴力的な出来事を無視し、襲撃に使用されたライフルを提供したことを認めていると指摘していた。