ジョージア州出身の18歳の男が月曜日、2月に米連邦議会議事堂外で起きた事件に関連する罪状について有罪を認めた。スマーナ在住のカーター・カマチョ被告は、銃器の不法所持および児童ポルノ関連の罪を認めており、12月8日に判決が言い渡される予定である。
カーター・カマチョ被告は2月17日、装填済みの散弾銃を持って議会議事堂の西側に向かって走っている姿が監視カメラに捉えられ、逮捕された。当時、被告は防弾チョッキを着用し、迷彩服姿だった。
検察側によると、カマチョ被告は警察官に対し、連邦議会議員らと対峙し、「真実を話すよう脅す」つもりだったと供述した。被告は武器を捨てるよう命じられるとこれに応じ、建物内には侵入しなかった。
カマチョ被告は、議会議事堂敷地内での銃器不法所持と、児童ポルノの受領または頒布の罪で有罪を認めた。2つ目の罪状は、逮捕後のスマートフォン捜索によって発覚したものである。
ワシントンD.C.の連邦地方裁判所のアミット・メータ判事が12月8日にカマチョ被告に判決を言い渡す予定である。被告は逮捕以来、勾留が続いている。