1月6日の米連邦議会議事堂襲撃事件に関与し、ドナルド・トランプ大統領から恩赦を受けたテキサス州在住のライアン・ニコルズ容疑者が日曜日に逮捕された。同容疑者は、教会の礼拝者を拳銃で脅したとして、凶器による脅迫(deadly conduct)の罪に問われている。
ハリソン郡保安官事務所によると、36歳のニコルズ容疑者はハールトンのオーク・グローブ・バプテスト教会の駐車場で、以前のトラブルを巡り男性と対立した。被害者が家族を避難させようと事態を沈静化させようとする中、ニコルズ容疑者はシャツをまくり上げて銃を見せ、脅すようにその銃のグリップに手をかけた。当時、被害者は聖書を持っており、武装はしていなかった。