ウェストバージニア州の20歳の男が、ドナルド・トランプ大統領に対し、ライフルで狙撃するといった脅迫をオンラインで行ったことを法廷で認めた。
コーディ・スミス被告は大統領に対する脅迫罪と、連邦職員に対する報復の脅迫罪について有罪を認めた。裁判所に提出された資料によると、被告はドナルド・トランプ・ジュニア氏に対し、トランプ氏を殺害し、移民税関捜査局(ICE)の捜査官に危害を加える計画を詳細に記したメッセージを送っていた。
スミス被告は、インターネット上に脅迫を投稿し、当局に電話をかけた後の1月に逮捕された。3月24日の審問で勾留が命じられている。検察側は、被告が以前にも紛争の際にライフルを突きつけたことがあると指摘した。
同被告は、大統領に対する脅迫罪で最大5年、ICEに対する脅迫罪で最大10年の禁錮刑に直面している。判決言い渡し日はまだ決まっておらず、本件において司法取引は行われていない。