サウスカロライナ州の男が、昨年X(旧Twitter)にドナルド・トランプ大統領に対する脅迫を投稿した疑いで連邦検察に起訴された。ジョン・アレクサンダー・ベルー被告は、大統領の殺害を予告したとして5月19日に起訴された。
連邦検察によると、ロックヒル出身のベルー被告は2025年9月7日、トランプ氏を極めて残忍な方法で殺害する計画があるとXに投稿した。投稿には「@realDonaldTrump、お前には黙秘権がある。最も残忍な方法でお前を殺してやる」といった内容が含まれていた。当時、トランプ氏はニューヨーク市で開催されていた全米オープンテニスを観戦中だった。