ウェストバージニア州エルキンズ在住の44歳の男が、ドナルド・トランプ大統領と地元の市長を脅迫した疑いで起訴された。クリストファー・カーティス容疑者は、当局が信頼に足る脅迫と判断した発言を行ったとして、7月8日に逮捕された。
カーティス容疑者は7月8日に市水道局を解雇された。その後、エルキンズのジェリー・マルコ市長とトランプ氏に対する脅迫と受け取れる発言を始めたと目撃者が報告している。
刑事訴状によると、カーティス容疑者は「ドナルド・トランプのような人間から地球を浄化する」ために生まれてきたと語っていた。目撃者の証言によれば、同容疑者はパイプレンチで大統領の頭を叩き割るような仕草をしていたという。
これらの発言を受けて市庁舎は封鎖された。ランドルフ郡保安官事務所は、カーティス容疑者を市職員にとって差し迫った脅威であると認定。同日午後2時頃に逮捕された。
カーティス容疑者は無罪を主張しており、7月14日に予備審問が予定されている。