アリアナ・グランデが、ブルックリンのバークレイズ・センターで開催した5公演の3日目、サプライズゲストとしてタイ・ダラー・サインをステージに迎えました。
木曜日の夜、タイ・ダラー・サインがグランデのステージに登場し、2020年のアルバム『Positions』に収録されているコラボ曲「Safety Net」をデュエットしました。彼がグランデのステージセットのドアから現れると、会場は歓声に包まれました。パフォーマンス後、タイ・ダラー・サインは観客に向かって「クイーン、アリ。愛してるよ、ありがとう!」と語りかけました。その後、自身のInstagramストーリーズで「to be continued.....(続く……)」というキャプションと共に、今後の共演を予感させる投稿を行いました。グランデは先月、オークランドで「Eternal Sunshine」ツアーをスタートさせました。今後、7月18日と19日にバークレイズ・センターでさらに2公演を行い、その後はボストンへと向かう予定です。