テヤナ・テイラーは、ジェイ・Zのヤンキー・スタジアムでのレジデンシー公演最終夜にステージへ上がり、彼への感謝の意を表した。このイベントは、彼のアルバムを祝う一連の公演の一環として2026年7月12日に開催された。
テイラーは、ジェイ・Zの1996年のアルバム「Reasonable Doubt」に収録されている楽曲「Can’t Knock the Hustle」で、メアリー・J. ブライジのパートを担当した。翌日、彼女は自身のInstagramに写真とメッセージを投稿し、ステージ上での音響トラブルに触れつつも、この機会を得られたことへの感謝を強調した。
投稿の中でテイラーは、4万人を超えるファンの前でジェイ・Zの隣に立った時の様子を綴り、ハーレムから歩んできた自身の道のりを振り返った。彼女は、こうした瞬間を決して当たり前だとは思わず、この経験を一生大切にすると述べた。
3日間にわたるこのレジデンシー公演には、7月10日、11日、12日の日程で、ビヨンセ、リアーナ、アッシャーをはじめとする多数のアーティストが出演した。