Rebellionは、サバイバルゲーム『Atomfall』の発売1周年を記念したプレイヤー統計を公開した。過去12ヶ月間で、プレイヤーは1680万個のコーニッシュ・パスティを消費し、4230万回もの死を経験した。1950年代のイングランド北部の田舎を舞台にした本作は、同スタジオにとって過去最大のヒット作となっている。
Rebellion Developmentsは、『Atomfall』の1周年を記念して興味深い統計を発表した。昨年発売された本作は、1950年代のイングランド北部の田舎を舞台にした擬似終末的なサバイバルゲームであり、発売以来、非常に高いプレイヤーエンゲージメントを記録している。リリース直後には150万人のプレイヤーが参加し、Rebellion史上最も成功した作品となった。Rebellionが公開した過去12ヶ月の統計によると、プレイヤーはコーニッシュ・パスティを1680万個、ケーキを220万切れ消費した。戦闘は苛烈を極め、プレイヤーの死亡数は4230万回に達した。このうち15%にあたる630万人のプレイヤーが、BARDロボットによって倒されている。また、最も使用された武器は弓矢で、2550万キルを記録した。なお、スタジオ側はこれらの数値を紹介する一方で、紅茶の消費量については触れていない。『Atomfall』はレビューで3つ星を獲得しており、序盤の難易度を乗り越えた後の洗練されたサバイバルメカニクスと興味深いストーリーが高く評価されている。