カリフォルニア州クレアモントの個人宅型託児所で生後4か月の女児を殺害した疑いで、17歳の少年が殺人罪で起訴された。被害者のトロイ・メイ・エレイン・コーンちゃん(ポモナ出身)は、床に叩きつけられたことによる怪我が原因で死亡した。
クレアモント警察は、リノーク・ドライブにある託児所での医療緊急事態の通報を受け現場に出動した。警察の捜査により、乳児が二人きりになっていた少年に床へ叩きつけられたことが判明した。トロイちゃんはポモナ・バレー病院医療センターへ搬送された後、オレンジ郡小児病院に転院したが、そこで傷がもとで死亡した。KTLAによると、自閉症とされるこの少年は7月2日に罪状認否が行われ、現在はロス・パドリーノス少年鑑別所に収容されている。トロイちゃんの母親であるジャスミン・コーンさんは、娘に打撲の痕と頭蓋骨骨折があったと語っている。両親は監督不行き届きを主張し、託児所の閉鎖を求めている。